木陶

女友達・・・ 

2009.11.25

仕事をサボって猛者と工房の掃除をしていると・・・

通学バスが前の道で止まった。中から女の子が一人降りてこっちに向かって歩いてくる。
どうやら上の家に住んでいる人の子どもみたいだ。
せっかくなので、休憩のついでに子どもと久しぶりにイロイロおしゃべりをした・・・

名前はあっちゃん、小学3年生、ほんとにかわいらしい女の子で元気一杯な子(笑)

そして、僕は今日、あっちゃんから、一つ自然の事について勉強させてもらった・・・
今年の雪が多いか、少ないかを見分ける方法を・・・じいちゃんが教えてくれたらしい。
皆さんは知ってるかな?(笑)

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僕の数少ない女友達の中で、自然について教えてもらって、心から「ありがとう」と思えたのは、あっちゃんが初めてだった(笑)

富山・・・ 

2009.11.22

今日、実は富山に行っていた・・・・・
木工ろくろの展覧会があって、今日までだったので知り合いに誘われて一緒に行って来た。
展覧会はすばらしい精度で出来た漆塗りのお盆や器がおなじみの顔をしてオモシロくもなく並んでいる(笑)

当然手で触れる事も出来ずに眺めるだけ(笑)・・・ココがおかしいと思うのは僕だけだろうか?(笑)
触れずに良さがわかる木製品なんて存在するはずがないと思うんだけど・・・
言いたい事を言わせてもらえば・・・

どんなに偉い先生や人間国宝が作ったものでも、触れる事が出来ないものなんてのは価値はない。
この人達はいったい木の何を伝えたいんだろう?と不思議に思っていた・・・
その時、監視で椅子に座っていたおばちゃんがトイレか何かで席を離れた!(笑)

僕が富山に行った証は人間国宝のその漆のお盆にベタベタと付いているだろう(笑)

ケンハン・・・ 

2009.11.21

僕は沢山、笑い話の思い出がある・・・悪ガキだったから(笑)

今日はその一つを告白します。

僕が小学生2、3年?だったかなぁ・・・近くのスイミングスクールに通っていた。
二つ上級生のケンハン(あだ名)と同級生の???誰だっけ?思い出せない(笑)
まぁ・・・一緒によく遊んでいた人だろう。

スイミングの更衣室は男女が当然、分かれている・・・通路の途中で(笑)
・・・まぁココまで話せば後は想像出来るでしょう(笑)

そういう事には凄く頭のキレるケンハンが、遅刻したように見せて、女子の更衣室に入ろうと言い出した(笑)
・・・あっさり進入できた、男子禁制の聖地・・・女子更衣室に(笑)
鍵の付いていないロッカーが、開けてくれ!と言わんばかりにズラーっと並んでいる。

ケンハンは素早く、なれた手つきで(笑)ロッカーを漁る・・・靴下や下着を慣れた手つきで漁る(笑)
取り出し匂いを嗅いだりしている(笑)・・・僕らはそれを見て爆笑(笑)
いや、爆笑を超えた爆笑(笑)・・・皆さんも経験あるかなぁ・・・口を手で押さえながら、地べたをのた打ち回りながらの爆笑(笑)

僕たちの、そのリアクションを見てケンハンのコメディアン魂(笑)に火がついた・・・
ニヤニヤしながら僕らの方を見て、めぼしいパンツを手に取った(笑)
そして・・・頭から・・・

・・・・・その後の事は、ケンハンの名誉も考えて(笑)僕の中だけに大切に閉まっておこうと思う(笑)

皆さんの思い出はどんなの?ケンハンの様な人は居ませんか?(笑)

教育・・・ 

2009.11.19

僕がはじめてカンナを引いたのは18歳の時。引いたと言うより・・・引掻いたの方が正しい(笑)
何処のホームセンターにでもある、2980円の安物。今でも荒引きで使ってる。
研ぎも調整も知らない。本を読んで後は自分で練習して覚えた。


忘れもしない・・・中2の技術の授業の時に沢山カンナはあるのに、
担当のクソ教師(あだ名はカッチャン)は一度もカンナを引かせてくれなかった。
その理由がまたクソみたいな理由(笑)

「お前等に、カンナは使わせない!・・・刃がこぼれる!」

アホな教師を持つ生徒はツライ(笑)学校・教育の根本が何かわかっていない。
20歳で初めてカンナがシュ〜〜〜〜〜〜っと切れ目無く引けた時、14歳でこの経験がしたかったと、心から思った。

カンナを生徒に経験させない技術の授業こそ、刃がこぼれている(笑)

第一期生・・・ 

2009.11.18

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外観
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こんな部屋が4つぐらいある。

あくまでも、公共の施設。
個人の建物とは違うので、私利私欲の為だけには使えない。
僕もココを使って木工をするつもりだけど、ずっと居座るつもりは無い。

イロイロな物づくりを本気で志す人の、交流や修行の場の様に使えたらいいなぁと思う。
町で生活してるとやりたくても、なかなか場所が無い。若い作家はまとまった金も無いし・・・かと言って田舎は不便で住みたくない・・・と思っているんだろうね。

でも、本気でやりたいと思っているなら、そんな事は関係ない!
僕は最低限の生活が出来て、自由に木工が出来るなら何処にでも住む。
言い換えれば今の僕には木工しかない(笑)

ココにそんな変わり者が集まればいいなぁと思う。(笑)

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